1月17日、愛知・豊田市のアパートで女性の遺体が見つかった殺人・放火事件で、逮捕された男と女性との間に別れ話をめぐるトラブルがあったことが分かりました。
自称自営業・北島卓容疑者(45)は、1月17日に豊田市のアパートの一室で、この部屋に住む会社員・小川晃子さん(42)の首を絞めて殺害した疑いで逮捕され、容疑を否認しています。
北島容疑者は、2026年に入ってから小川さんと交際を始めていましたが、事件前、小川さんから別れ話を切り出されていたとみられることが、警察への取材で新たに分かりました。
遺体発見2日前の午後には、北島容疑者の生活態度をめぐり2人が口論している様子も目撃されていて、警察は交際関係のもつれが動機となった可能性があるとみて調べています。
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