1月27日に公示された衆院選。新潟5区から立候補した参政党・高野直行候補の第一声をお伝えします。この記事では候補者が話した内容をそのままお伝えします。

皆様、おはようございます。上越市の皆様、おはようございます。本日から衆議院選挙始まりました。新潟5区参政党公認・高野直行、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様、参政党ご存知でしょうか?参政党、本当に党員の皆様が1人1人が考え、1人1人が行動し、そしてみんなで話し合い、方向を決め活動している団体です。

選挙が終わってからもすぐに辻立ちをしてポスティングをして、みんなが参政党を広げていきたい、参政党を知ってもらいたい、そんな活動を地道にずっと続けてきた政党です。是非皆さんに知ってもらいたい。そんな思いでここに立っております。

私、約20年子どもと保護者たくさんの皆さんと活動してまいりました。PTAや民生委員そして地域の活性化協議会、そんな中でたくさんの子どもたちと楽しんでまいりました。本当に今この20年変わったな。そんな風に思うところは子どもの教育環境ものすごいスピードで変わっております。

皆さん、ご存知でしょうか?教員本当に時間外労働ものすごいんです。今だいぶ良くなった。そんな風に思われておりますが、家に持って帰らなければいけないんです。自分の時間を削って仕事してるんです。ある若い先生は、自分の未来が壊れる音がした。このままでは続けていけない。そんな気持ちで職員を教職員を辞めてしまった人、何人も知っております。


皆様、ご存知ですか?今、小中学生、新潟県に約6000人も学校に行けない子どもたちがいるんです。学校に行きたくても行けない。学校を見ただけで吐いてしまう、そんな子どもたち本当に苦しみながら生活しております。まず、そういった子どもたちを救わなければいけない。皆さん、そう思いませんか?

子どもたちに何も罪もないんです。こういう環境を作ってきたのは大人たち、私たちなんです。まずそこを救わなければいけない。そんな思いです。そのためにまずは子育て環境変えていきましょう。

今、子育てするには夫婦2人で働かなければ子育てできないんです。お金も、時間も、精神的にも余裕のない人たちと本当にたくさん話をしてきました。本当に苦しいんです。なんとかなりませんか。そんな話をたくさんの人たちと話をして聞いてきました。やはり、ここを救わなければ子どもの教育というものは変わっていきません。

そのために、まず参政党が訴える子ども子育て家庭1人につき10万円、まずこれをやりましょう、皆さん。それによって子育てにゆとりができてくるんです。そうすると子どもに時間をかけられるんです。

ゆとりができて家庭教育、これができてくるんです。家庭教育がまず1番の教育なんです。今それができていない。それをできるようにしてあげましょう。愛着形成がなければ、子どもは本当に育っていきません。今子どもは愛情を求めているんです。


学校で行っても本当に落ち着かない子どもたち、なんでだと思いますか?構ってもらいたいんですよ。だからいろんないたずらをするんです。そこをわかってあげる、そこを愛情を与えてあげる、これは親じゃなくてもいいんです。誰でもいいんです。愛着形成、これをみんなでで、地域で子どもに与えましょう。子どもに愛情を与えましょう。

皆様、一緒に子どもを育てていきたい、そんな思いでここに立っております。皆様、制度が変わればいいのか、お金がもらえればそれでいいのか、そうではありません。参政党のように1人1人が考えていかなければいけないんです。まずは考えましょう。そして、まずは選挙に行きましょう。それが次に繋がるんです。

新しい日本にいや、今までの昔の日本をしっかりと取り戻す。そんな活動を皆さんでしていきましょう。
一緒に私のキャッチフレーズ一緒に笑おう。一緒に育とう。本当に子どもと一緒に笑っていたい。子どもと一緒に育っていきたい。

一緒に育たなければいけないんです。私たち大人もしっかりと考えて皆さんと一緒に行動して日本を変えていきたい。そういう風に思っております。


どうぞ皆様、参政党まず知って選挙に行って是非高野直行にまず票を入れて戦うチャンスをください。私をその舞台に立たせてください。どうぞ皆様よろしくお願いいたします。頑張ってまいります。この2週間全力で駆け抜けてまいりますので、よろしくお願いいたします。皆様ご清聴ありがとうございました。

NST新潟総合テレビ
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