1月27日に公示された衆院選。新潟5区から立候補した中道改革連合・梅谷守候補の第一声をお伝えします。この記事では候補者が話した内容をそのままお伝えします。

支援議員団の皆さん、そして支援組織の皆様、何よりも本当にこれまで支えてくださっている皆さんお1人、お1人今日足元の悪い中、こうしてお集いをいただきましたことに心からまずは感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

一昨年10月、1年3カ月前ですね。皆さんと喜びあい、そして2期目のバッジをつけさせていただいて以来、私はほとんど休むことなく現場と国会、地元と国会を行き来して、お1人お1人ととことん向き合わせていただき、そこからいただくお声を真摯に受け止め国政へとつなぐ、政治へとつなぐ、行政へとつなぐ、これをとことん働きながらやってまいりました。

急に訪れたこの解散。解散がきた以上は戦わなければなりません。決して言い訳にしてはならないと思います。雪が悪かったからどうだと。正直今日は、来ていただいている出陣式に来ていただいてる人数が例年よりも少ないと思います。これが、今回の選挙における投票率を表しかねないと私は考えております。

そしてある意味、この雪の大雪に見舞われた状況は今の日本の状況を表しているのではないかという風にも私は考えるわけです。だからこそ皆さんと共に雪国から日本を動かしていきたい。雪国ならではの強さがあるじゃないですか。お互いに支え合わなければならないからこそ優しさがあり、そこに絆があり、強さがある。

そんな私たちが一丸となって力合わせて今のおかしな政治を停滞した日本を作り出した現況を打ち倒す。そして新しい政治へと切り替えていく。そのための戦いがここにあると私は思っております。

どうか皆さん、私も火の玉となってこの5区内広くなった5区内を走って走って走って走ってとことん走ってまいりますのでどうか最後の最後までお力をいただきますことをどうぞよろしくお願いをいたします。
私が公約とさせていただくのはまず物価高対策、経済から皆様の暮らしを守らせていただくです。まずは高市首相がおっしゃっている2年限定で財源が曖昧で、そして検討を加速するという本当にやるのか分からない。そういう食料品消費税0ではなく、財源をきちんと示し、恒久的な食料品、現消費税0、これを実現をしてまいります。合わせて積極財政を私は求めなければならないと思っています。

ですが、高市首相はどうやらアベノミクスを継承するという風におっしゃっている以上、それは身近にいる方々、近しいところによりお金が落ちて、庶民にお金が行き渡らなかった、あのアベノミクスをそのまま踏襲するという風にも私は見える。

大事なことは庶民の皆様にもきちんと予算が染み渡ってゆく、行き届く生活者ファーストの積極財政これを進めてまいります。また、中小企業の方々も苦境にあります。大変厳しい状況です。だからこそどんどんどんどん賃上げが上がることはとても望ましいこと。他方でそれに対する、例えば社会保障費の減免制度合わせもつとか、そういった形で賃上げ支援もしっかりと行っていかなければなりません。


また改正下請法に基づいて適正利益がしっかりと確保されるようにもしなければならない。何よりも人材が今不足ししている。だからこそ人材確保支援、これもしっかりと取り組んで参ることで、働く者も含めて皆さんの暮らしを支えて参ります。

そして、こういったことなどを通じて私はやはりこの地域に地元に暮らしたい、暮らし続けたい、そういう人たちを増やしていかなければなりませんし、そのためにも子どもたちの笑顔、子どもたちの未来を輝くものにして参りたい。その思いでこの政策を進めて参りたい。よろしくお願いをいたします。

子どもたちを引き寄せるためにも笑顔を作るためにも、そもそも少子化対策をしなければなりません。そのためにはやはり私がずっと訴え続けている子ども子育て教育予算の倍増政策を変わらずに訴え続けなければなりません。

この点、岸田内閣から異次元の少子化対策ということで進んでいただいております。私はこの方向性を大事にしながら、ややもすれれば、これからこれがだんだん弱含みにされかねないという風に懸念をしております。この異次元の少子化対策を切らさずにさらに加速できるように我々はチェックをしなければならないという風に思っております。


また、この間私は学校給食の無償化にも力を注いでまいりました。文部科学委員会でも質疑で触れるなど、また法案提出にもみんなでするなどして、これも実現が可能な見通しとなってまいりました。教育の無償化もさらに実現につなげていかなければなりません。これらを含めて人への投資、人づくりこそ国づくり。これを是非皆様と一緒に成し遂げてまいりたいと思います。

安心して安全に暮らすには、やはりこの国の食料、エネルギー安全保障もしっかりと確保できるようにしなければなりません。我が国は、もうご案内の通り9割がエネルギー輸入で頼っています。だからこそ、このエネルギーをしっかりと自国産に切り替えられるように頑張っていかなければなりません。

例えば南鳥島沖にあるレアアースの掘削、これも試掘もチャレンジを加速をしなければなりません。他にも国内のかつての鉱山、今閉山になっているけれども、これをAIとか、またロボットによる無人による遠隔の操作で調査をするとか、3Dによる精密調査をするなどして昔は無理になったけれども、今なら可能になるところがあるのではないかと私は考えております。

こういった最新の技術などを使い、あらゆる手段を駆使して我が国の国際エネルギーの確保、これをしっかりと推し進めてまいります。

食料、安全保障も何よりも重要じゃないですか?やはり、そのためには農林漁業の進行が欠かせません。


特にこの地域は農業です。私、我々が訴えさせていただきたいのは戸別所得補償制度のバージョンアップをした食農直接支払い制度です。
農地を守っていただく、ここに着目をし、またそこに食料安全保障の向上を資するということも付して、そこに汗をかいてくださる農業者の方々にしっかりと直接支払いで下支えをさせていただく。これをもって、農家の方々、農業者の方々の所得向上、もって食料自給率の向上につなげてまいります。

地元の活性化もとことんやらなければなりません。先ほどエネルギーの安全保障のついては触れさせていただきました。この地域には皆さん何がありますか?上越沖にメタンハイドレートがあるじゃないですか?

これに対してしっかりと科学的データに基づいて正確な情報に基づく方針を改めて確立し、そこに行政、関係者が一丸となって全力で押し込めるようなそういう体制づくりをこれからしなければなりません。もって、そこから実用化をさらに加速をさせる。これを実現してまいります。どうぞよろしくお願いをいたします。

地元のためにやはりインフラ整備も大事です。そして、そこで働く方々もたくさん確保していかなければなりません。上沼道を始め、この地域には必要なインフラがたくさんございますし、維持管理も重要不可欠です。どうか、これらに対して着実に予算付けをしてまいります。


中には予算が激減したという風に言う方もいらっしゃいますが、決してそんなことはございません。私が担わせていただいてから国にも確認をさせていただきました。予算が激減したなんてことはございません。

県の事情でどうしても減らされている部分がやむなくあるところはありますが、そんなことはない。私はこれからさらに官僚の方とのパイプを密接につなぎながら太くしながら全力で地元のインフラ整備のためにとことん頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。

もっと言えば今時代はすごい急激に変化してますよ。世界を見渡してもそう。その中で我が国ならではの最新技術、これから成長産業として引っ張っていけるのは何なのか?私が注目をしているのはアイオン構想です。NTTさんが進めている最先端技術です。

これを私は今、逐次チェックをしながら社長さんともお会いさせていただきながら後押しをさせていただくべく頑張っております。ここにも量子コンピューターこれが今、加速度的にどんどん進んでいけば処理能力がどんどんどんどん上がっていけば世界がどんどんどんどん様変わりをします。

こういったことをしっかりと地元に社会実装化できるように私は常に意識をしながら今頑張っております。これらを持って地元の活性化、皆さんが振り返った時に将来、みんなと一緒に梅谷守が頑張ったからこれだけ活性化したと言っていただけるようなこの地元作りにとことん邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


最後に、やはり今失われた30年と言われます。そこからどう脱却をするかということが問われております。それが故に高市首相は責任ある積極財政という風に唱え、そしてアベノミクスを継承しているんだと思います。ですが、私が納得いかないのは、ここの成長産業を防衛産業に当たりをつけていることなんです。

だから非核三原則の軸足揺るがそうとしたり、武器輸出5原則を撤廃しようなんてことが議論始まってるんですよ、皆さん。私が政治家を志した使命の1つは、この世界が、争いのやまぬ世界が核兵器を使えない、ないしは使わせない国際社会づくりを築かなければならない。それは唯一の被爆国である我が国だからこそ先頭切ってできるはずだ。

それが、私が政治家を志した使命のひとつです。この80年の間、先人たちが必死の思いで平和国家を築いてくださいました。この平和の意味、平和の概念が変質しかねないというのが、この選挙にかかっていると私は思っております。変えてはならない。平和国家これまでの意味の概念の平和国家を守る。専守防衛を守っていく。非核三原則を守る。

私はこのスタンスで先人たちがバトンをつないできたこのバトンを未来へつなぎたい。つなげていただきたい。そのためのお力添えをどうか皆様お1人お1人からお寄せください。


大変厳しい戦いです。投票率の低下を持って、我々にとっては不利。でも必ず勝ちたい。皆さんのお力がどうか必要です。私も最後の最後までとことん頑張りますので、どうか皆さんよろしくお願いいたします。頑張りましょう。ありがとうございます。

医療のことも、公約として掲げてますので、ちょっと1つごめんなさい。この地域は先ほど子どもの話もさせていただきました。でもご高齢の方々も非常に大事だし、暮らし苦しんです。医療年金介護これをなんとか支えさせていただかなければなりません。医療においてはもう言うまでもないでしょう。非常に苦しい経営状況です。

そもそも医師不足なり、看護師の方々など医療資源が致命的に不足をしております、この地域においては特に。だからこそまずは診療報酬の改定をはじめとする医療機関に対する支援策をしっかりと行っていかなければなりません。

この間も厚労大臣や総務大臣に直接申し入れするなどとことんやってまいりました。これをさらに、これでもまだまだ足りないので、しっかり後押しをしていかなければなりません。
ただこの診療報酬を改定するということは利用者負担が上がりかねないということなんですね。だからこそ、この診療報酬改定は一律にかかってしまうものが、私はこの豪雪地帯における医療機関がどうしても医療提供コストが高くなってしまうものですから、点数の設計のあり方を見直したいと思っております。これにチャレンジを是非したいと思ってます。よろしくお願いいたします。


そして年金においては先般の医療年金法改正の中で、若干物価スライド性が前倒しとなり物価上昇に年金の上昇率が抑え込まれるのが前倒しになりました。このことは望ましいですが、でもまだまだ物価上昇に及ばないのが年金制度の今の仕組み。これをなんとか、皆さんが物価上昇に苦しまないような制度を考えていきたい。これをやらせていただきたいと思います。

そして介護においても非常に厳しい、苦しい状況にあると思います。
介護においては、家庭に介護が追い出されないようにする押し込まれないようにする。そのためのセーフティネットなのが介護だと私は思っております。そして質の高い介護を進めることは医療費とか社会保障費を抑制することにもつながるという風なことが明らかになっております。

ただこの医療介護従事者が決定的に人材不足に陥っています。そしてその報酬処遇があまりにも厳しい。これをなんとか皆さんからお力をお借りして改善をしてまいりますので、どうかどうかお力をいただきますようよろしくお願いします。ありがとうございました。

NST新潟総合テレビ
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