B1島根スサノオマジックは、1月31日にアウェイで京都ハンナリーズと対戦し、わずか1点差で勝利し、連敗を4で止めました。

島根スサノオマジックは、前節まで今シーズンワーストの4連敗中で、アウェイの京都に乗り込みました。
第1Qはここまでの嫌なムードを払しょくするかのように、24対6と大きくリードしました。しかし第2Q以降は京都の反撃を許し、第4Qについに逆転を許します。
その後、終盤までリードを許す展開でしたが、残り7秒の場面からニック・ケイが逆転のショットを決めました。
島根は最後の京都の攻撃をしのぎ、65対64で勝利しました。

勝利の立役者となったニック・ケイが14得点・11リバウンドのダブルダブルを記録するとともに、この試合でB1通算4000得点をマークしました。
またマカドゥも14得点11リバウンド、中村太地が日本人選手では最多の12得点を挙げて勝利に貢献しました。
一方の岡田侑大選手が、ゲーム途中でプレーせず、9分41秒の出場、5得点にとどまったのが不安材料となりました。

連敗を4で止めた島根は2月1日も京都ハンナリーズと対戦します。

TSKさんいん中央テレビ
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