県内の高校のトップを切って熊本市の熊本マリスト学園高校で卒業式がありました。

熊本市東区にある熊本マリスト学園高校では3年生201人が31日卒業を迎えました。

卒業生を代表して阿津坂 日那さんが卒業証書を受け取り、光永 幸生校長が「柔軟な発想と確かな志を持って歩んで行って欲しい」と激励しました。

【卒業生代表 寺本 英玲奈さん】
「みんなと過ごした瞬間はどの瞬間もかけがえのない宝物です」「みんなは人生において何物にも代えがたい大切な存在です」「いつかまたみんなに会えることを信じて恐れずにそれぞれの一歩を踏み出していきます」

在校生が恒例となっている紙吹雪で卒業生を送り出しました。

【卒業生】
「(卒業した)実感がないです、まだ」
Q3年間の思い出は?
「体育祭で団リーダーをしたことです」
「仲良くなれて競歩大会で一緒にゴールしたことを思い出して泣きそうになりました」「卒業したら体育学部に行くので体育の先生になってマリストに戻ってきて教え子を育てたいです」

熊本マリスト学園高校では大学受験のピークを避けるため毎年、この時期に卒業式を実施してきましたが大学入試が前倒しになっていることを受け、来年からは多くの高校と同様に3月1日に行うということです。

テレビ熊本
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