住民が提出した手当の申請書類を約4カ月間放置したとして、錦江町は30代の男性職員を減給4カ月の懲戒処分にしました。

減給4カ月の懲戒処分を受けたのは、錦江町の30代の男性職員です。

錦江町によりますと、この職員は去年4月に住民から提出された県の手当に関する申請書類を約4カ月間放置し、約11万円の手当が不支給になったということです。

申請者の問い合わせで発覚したもの、町は不支給分を一般財源から支払いました。

この職員は去年2月にも事務の未処理で注意を受けていたということで、錦江町の新田敏郎町長は「再発防止と信頼回復に全力で取り組む」とコメントしています。

鹿児島テレビ
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