来月14日のバレンタインデーを前に富山市のデパートで国内外のブランドのチョコレートを集めたショコラの祭典が始まりました。

今年のショコラの祭典には国内外の73ブランドが出店していて、フランスやイタリアなどの海外ブランドが約6割を占めています。

中でも初出店のスペインのブボ・バルセロナのチョコレートは、手のひらサイズのハート型のチョコレートの中に小さな3色のチョコが入ったユニークなもの。割って取り出すという遊び心が詰まったチョコです。

近年、チョコレートの原料となるカカオの価格が高騰し、富山大和によりますと去年に比べて商品の価格が平均で1割ほど高くなっていてチョコレートだけでなく焼き菓子を販売するブランドも増えているということです。

さらに、デザイン性の高い缶やポーチに入ったチョコレートも人気があり、訪れた人たちがお目当てのチョコを買い求めていました。

*客は
「自分と夫と家族に買った。自分のはパッケージがかわいいものを買った。高いけれどバレンタインは特別」
「毎年缶のデザインが違うのでどれが喜びそうとか考えて選んでいる。高くなっているとは思うが、プレゼントなので(値段は)そこまで気にしていない」

ショコラの祭典は来月15日まで富山大和で開かれています。

富山テレビ
富山テレビ

富山の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。