ノーベル賞を受賞した、名古屋にも縁のある坂口志文さん。奥様とツーショットで表彰です。
「制御性T細胞」を発見し、がん治療の進歩に寄与した研究が評価され、ノーベル生理学・医学賞を受賞した大阪大学の坂口志文特別栄誉教授。愛知県がんセンターの研究生時代に、発見につながる研究を始めました。
名古屋市の学術振興にも貢献したとして、市が30日、学術表彰を贈呈しました。名古屋市立大学出身で共同研究者でもある妻・教子さんも特別に表彰される初のケースとなりました。
坂口志文さん:
「研究面でも家庭でも、同じ方向を向いて生きてまいりましたので、(妻も表彰されて)私としましても非常にありがたく思っております」