県立病院の看護師を酒酔い運転で懲戒免職。千鳥足で帰宅し車で出てきたところを、警察官が目撃していました。

 三重県によりますと、「県立こころの医療センター」に勤務する57歳の男性看護師は去年9月、津市内の居酒屋を3軒ハシゴし、ビールや酎ハイなど5リットル近く飲酒した後、車を運転したということです。

 千鳥足で帰宅した直後に車を運転して自宅から出てきたところを、パトロール中の警察官が目撃していました。

 呼気からは基準値の6倍を超えるアルコールが検出され、その後、酒酔い運転の疑いで書類送検され、罰金60万円の略式命令を受けました。

 県の聞き取りに、「記憶がなく、なぜ運転したのかわからない」などと話していて、30日付で懲戒免職となりました。

東海テレビ
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