1月30日も冷え込みました。長野県安曇野市で冬を越すコハクチョウは3シーズンぶりに400羽を超えました。

いてついた空気の中、飛び立つコハクチョウ。

越冬地となっている安曇野市の犀川白鳥湖です。

市内で冬を越しているのは433羽と、3シーズンぶりに400羽を超えました。

訪れた人:
「初めてです。いるんですねえ、いいですね」
「羽音もしなくて、すごく優雅に飛びますよね」

保護活動などを続ける「アルプス白鳥の会」によりますと、北陸地方が大雪でえさを取りにくくなった影響で、県内への飛来が増えたのではないかということです。

長野放送
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