東京都内のインフルエンザの患者数が増加。
再び注意報基準を超えました。
東京都によりますと、1月19日から25日に定点医療機関から報告を受けたインフルエンザの患者数は13.83人で、東京都の注意報基準を再び超えました。
東京都では、2025年11月にインフルエンザの流行が警報基準を超えましたが、その後、いったん注意報基準を下回っていました。
警報解除後に再び注意報基準を超えるのは、2008年のシーズン以来、17年ぶりです。
東京都は、さらなる流行拡大の可能性があるため、こまめな手洗い、消毒などの感染予防策をとるよう呼び掛けています。