「サラっと一句!わたしの川柳コンクール」2026年の優秀100句が発表されました。
世相や働く人の本音をユーモアたっぷりに詠む「サラッと一句!わたしの川柳コンクール」。
29日、約5万4000句の中から選ばれた2026年の優秀100句が発表されました。
「ミャクミャクと 続く気配の 物価高」「古古米と 言われぬように 自己研鑽」など、2025年ならではの話題を巧みに詠み上げた作品が多くノミネートされる中、「タイパ説く 社長の訓示 1時間」「部下のため 送った説教 即いいね!」など、職場のちょっとした不満や時代の変化を皮肉交じりにつづった一句も。
そして、急速に普及しているAIをテーマにした句では、「AIか? 志望動機が 皆同じ」「名幹事 お店選びは AIに」「お父さん 話し相手は GPT」など、2025年と比べて変化が見られました。
第一生命保険 セールスプロモーション部・今村宇宏さん:
去年はAIに不慣れな様子を詠んだ句が多かったのに対して、今年の句は生活に密着してバンバンAIを活用している句が多かった。
今回選ばれた川柳の中からベスト10を決める投票が行われ、5月下旬に結果が発表されます。
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