逃亡先の鹿児島県奄美大島で逮捕された国内最大のスカウトグループ、「ナチュラル」のトップが、2025年秋に約1カ月間、愛知県内のホテルにも宿泊していたとみられることがわかりました。
「ナチュラル」の会長、小畑寛昭容疑者(40)は、スカウト行為の見返りとして暴力団組員にみかじめ料を払った疑いがもたれていて、26日に奄美大島で逮捕されました。
小畑容疑者は、2025年12月21日から奄美大島のホテルに潜伏していましたが、その後の取材で、2025年10月から約1カ月間、愛知県内の海沿いのホテルにも宿泊していたとみられることがわかりました。
関西でも目撃情報が寄せられていたことから、警視庁は西日本を中心に転々とし、逃亡生活を送っていたとみて調べています。
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