暮らしの中の嘆きや世相を詠む、毎年恒例の川柳コンクールのベスト100が発表され、あの人気キャラクターも登場です。
第一生命が発表した「2025年 第一生命サラっと一句!わたしの川柳コンクール」のベスト100。
「ミャクミャクと 続く気配の 物価高」「古古米と 言われぬように 自己研鑽」など、2025年ならではの作品が並びました。
さらに「気づいたら 子どもの推しが 我が推しに」「AIに 相談してから 人に聞く」という作品も。
このほか、AI(人工知能)にまつわる作品では、職場や学校生活の場面を描写した作品が選ばれました。
第一生命 セールスプロモーション部・今村宇宏さん:
今年の句は生活に密着して、ばんばんAIを活用しているような句が多く見られた。
この100句の中からベスト10を決める投票は、29日からスタート。
5月下旬に発表される予定です。