ミラノ・コルティナオリンピック、スキージャンプの女子日本代表が会見を行いました。
高梨沙羅選手(高ははしごだか)は4度目の出場です。
オリンピック女子日本代表の4選手が出席した会見。
種目が正式採用されてから高梨選手は全ての大会に出場しています。
高梨沙羅選手(29):
(3大会)全てのオリンピックに大きな思い出がありますし、これまでの積み重ねたものを出し切れるような舞台にしたい。
高梨選手は17歳で初めてオリンピックに出場し、2018年の平昌(ピョンチャン)大会では銅メダルを獲得。
今大会はラージヒルも実施され、最大3種目で悲願の金メダルを目指します。
そして、初出場の丸山希選手は、今シーズンのワールドカップで6勝と絶好調。
金メダル候補にも挙げられる中、初のオリンピックに挑みます。
丸山希選手(27):
金メダルを取ることも目標ですが、自分のパフォーマンスに集中することが結果につながる鍵になるかなと思っています。