愛媛県松山市の国道196号線で1月28日未明、10代の男女4人が乗った普通車が縁石に衝突してひっくり返り、女子中学生が重体になっています。

大破した車体からエンジンがはずれてむき出しになるなど、衝撃の強さを物語っています。

事故があったのは、松山市堀江町の国道196号バイパス。28日午前0時半過ぎ、普通車が走行中、左側の縁石にぶつかりひっくり返りました。

この事故で、普通車に乗っていた松山市の女子中学生(14)が頭の骨を折るなどして重体になっています。このほかに乗っていたのは、松山市と東温市に住む専門学校生の男性(19)と会社員の男性(18)、女子中学生(14)で、それぞれ軽いケガをしているということです。

現場は片側2車線の見通しが良い直線道路で、警察が運転していた人や4人の関係、事故の原因を調べています。

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テレビ愛媛
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