2月8日投開票の衆議院選挙に向け、候補者の訴えなどを掲載する選挙公報の印刷が始まった。

各候補者の経歴や政策などが掲載された「選挙公報」は、有権者が候補者を選ぶ参考にするため県選挙管理委員会が作成している。
1月28日は小選挙区の選挙公報84万8千部の印刷が行われていて、この後新聞の折り込みなどを通じ遅くても2月6日までに有権者のもとに届くということだ。

福島県選挙管理委員会事務局の岡田裕主事は「タイトなスケジュールではあったと思うんですけれども、それでもこうやって印刷までこぎつけられたことは良かったと思っております」と話した。

2月8日投開票の衆議院選挙には、県内4つの選挙区にあわせて15人が立候補している。

福島テレビ
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