2026年9月に開催されるアジア大会で、選手村として使用される豪華クルーズ船「コスタ・セレーナ号」が公開されました。

■延べ4000人が滞在予定…豪華クルーズ船の中は?

およそ11万4千トン、全長290メートル、客室数は1500室で、アジア大会期間中に一部の選手や関係者ら延べ4000人が滞在予定の「コスタ・セレーナ号」。

名古屋港にやってくるのは9月15日の予定で、10月6日まで22日間の停泊で契約金はおよそ45億円です。

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客室は、選手が寝泊まりをするプライベート空間です。ユニットバスは、浴槽はなくシャワーのみでした。

(リポート)
「ベッドは固すぎず柔らかすぎず、枕はけっこう柔らかめです」

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大事なフィットネスジムでは、ランニングマシーンやウェイトの機材が完備されていました。

■寺本明日香さん「思ったより広い。良い思い出の施設になるのでは」

この日は、愛知県出身のオリンピック柔道の金メダリスト・谷本歩実さんや、体操の寺本明日香さんなど、アスリート委員の皆さんも船内を視察しました。

寺本明日香さん:
「窓付きの部屋は、スーツケースを広げられるぐらいのスペースがあって、思ったより広いなというイメージでした。選手団は良い思い出になる宿泊施設なんじゃないかなと思っています」

谷本歩実さん:
「船内ということで、ちょっと圧迫感があるんじゃないかというところもあったんですが、開放的な部分が確認が取れた。揺れの部分も非常に心配されていたんですけれども、今回は感じられなかった」

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広いレストランなど開放的な空間で、選手達も交流を深め選手村でよい思い出をたくさん作れそうです。

東海テレビ
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