衆議院議員選挙が1月27日に公示され、岩手県内3つの小選挙区にあわせて10人が立候補しました。
36年ぶりとなる“真冬の選挙戦”、街頭ではさっそく舌戦がスタートしています。

岩手2区は、党の幹事長を務める前の議員と新人との一騎打ちとなっています。
2区は県北と沿岸の23市町村にわたる本州で最も広い選挙区で、有権者数は約34万人です。

岩手2区に立候補したのは届け出順に、国民民主党の新人・佐々木真琴氏(29)、自民党の前の議員・鈴木俊一氏(72)の2人です。

国民・新 佐々木真琴氏(29)
「29歳、そんな若い者に何ができるのかという人もいると思います。でもそうじゃなくて私たち世代だから伝えられることがあるし、日々の皆さんの暮らし、日々の皆さんの思い、日々の皆さんの声からくることをしていく、それこそが本来あるべき政治の姿であると私は思っています。だからこそ今回は声にできないを変えていくと訴えさせていただいています。皆さんからいただいた思いを胸に今回の衆院選戦って参りたいと思います」

自民・前 鈴木俊一氏(72)
「今やらなければならない課題の第一は生活の安全保障であります。端的に言えば、物価高に大変に苦しめられておられます国民の皆様方の生活をしっかり守っていくこと。実質賃金を安定的にプラスにする。そのために全力で取り組んで参りたい、そのように思っているところでございます」

岩手めんこいテレビ
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