サッカーなでしこリーグへの昇格を目指す琉球デイゴスのスーパーバイザーに、元日本代表選手の秋田豊さんが就任しました。
琉球デイゴスは昨シーズン初めて九州女子リーグ1部から2部に降格し、目標としているなでしこリーグへの昇格が遠ざかっています。
チーム再建に向けて岩井代表は、元日本代表の選手として活躍し、Jリーグの監督などを経験した秋田豊さんをクラブのスーパーバイザーとして迎えたと発表しました。
秋田さんは経営のアドバイスと競技指導の両方を担い、チームは3年計画でなでしこリーグへの昇格を目指します。
秋田さんは2025年、所属していたチームで指導する選手へのパワーハラスメントを巡り、Jリーグから「けん責相当」と通知されています。
会見で秋田さんは「悪意を持って行ったことは無いが、相手の受け止め方次第だと理解した、改善しなければいけない」と説明しました。