宮古島を一周し、100キロの距離を走るマラソン大会が今年も開かれ、脚力に自身のあるランナーたちが己の限界に挑みました。
今年で36回目を迎えた宮古島100キロワイドーマラソンには、100キロの部に300人、50キロの部に241人が出場しました。
100キロの部のスタートはまだ夜が明けていない朝5時。
下地公園を出発し、伊良部大橋や池間大橋などを渡って周辺離島にも立ち寄りながら宮古島を一周するコースです。
ランナーたちは地域の人たちの声援と宮古島の美しい自然にパワーをもらいながら、一歩一歩懸命に走り続けます。
大会は初出場の藤原拓選手がこれまでの記録を1分12秒更新する6時間51分45秒で優勝を果たしました。
大会新記録で優勝した藤原拓選手:
コースもきつかったんですけれども、きついところで応援していただいてここまで頑張ることができました。できれば記録更新をまた来年狙ってみたいなと思います
完走率は100キロの部で58%、50キロの部で73.86%でした。