2月8日に投開票が実施される衆議院議員選挙が公示されました。兵庫8区で立候補している、中道改革連合の新人・弘川欣絵さんの「第一声」です。
この記事では候補者が話した内容をそのままお伝えします。
先ほど立候補届を出させていただきました。この兵庫8区で衆議院選挙立候補いたしました、弘川欣絵でございます。よろしくお願いします。
今回私は中道改革連合からこの国政へと挑戦します。今政治は本当におかしい状態になっております。
分断と対立、その政治の言葉がたくさん溢れかえっている。刺激的で目立つ。それが政治的な支持を集めている。
そんな安易な政治手法で今の政治は運営されようとしています。私からすると本当におかしい。生活者のための政治の言葉とは、地味です。
そしてなかなかSNSには上ってこないんだけど、そこにこそ大事なことがたくさんあるんです。
今回、高市政権は急遽解散権を行使するという暴挙に出ました。これほど刺激的な政治手法はありません。
この中で、生活者のために実直に頑張っている政党・政治家の人たち、埋没してしまったら、私たちの生活は今までと同じように苦しいままでしょう。
そんな絶望の中、中道改革連合という新しい結党の動きが出ました。私はこの新党の理念に深く共鳴をいたしました。
今対立と分断を煽っている、そんなことをやってる場合じゃないんです。
私たちの生活は本当に苦しい物価高は全然終わらなくて、実賃金は下げられ続けています。
このような状況を打開することこそが、この当たり前の政治こそが、今大事なんです。
弘川欣絵は、皆様のために、この大好きな尼崎で生活者のために頑張りたいと決意をいたしました。
物価高対策、まず第一にやっていきたいと思っております。食料品の消費税を恒久的にゼロ、これを秋から始めさせていただきます。
そして物価高お米が本当に今高いです。10キロで5000円なんて当たり前の。これは1年半の約2倍になっています。
これはなぜかといえば、日本は減反政策がずっと行われてきました。お米を作らないほうが補助金が出る。
そんな減反政策の中で、私たちの産業は農業は衰退してきました。自給自足というのは安全保障の面でも大切なことです。
私たち、中道改革連合は、このお米の価格をもっともっと下げてきます。弘川欣絵、この物価高対策、全力で頑張って参ります。
そして物価の高さを下げ下げていくというだけではなく、私たちの手取りをしっかりと確保していかなければなりません。
今企業はたくさんのお金、実は、企業の利益は上がっています。
しかし、内部留保、そして自社株買いで、この企業のお金が労働者の皆様のところに回ってきておりません。
これは法律で何とかしなければ、私たちの手にこのお金は回ってこないのです。
コロナ禍の前の状況に戻すだけで、私たちの手取りは年収100万円をアップすることができると言われております。
従って、物価高対策の他に、手取りをしっかりとふやしていく。これも中道改革連合として、そして弘川欣絵として頑張って参りたいと思っております。
そしてこの大好きな尼崎は人情味溢れる庶民の街でございます。シングルマザーも多いです。私自身もシングルマザーとして今までやって参りました。
今共働きが当たり前の世の中でダブルインカムではない、そんなシングルマザーは本当に生活が厳しいんです。
そして、非正規雇用の方々もたくさんあります。やはり、税額給付つき税額控除、これは大事なことだと思います。
税金を控除するだけでは非課税世帯には恩恵はありません。給付もこれがセットであれば、私たちの生活はもっと楽になると思います。
そして非正規雇用というのも本当に労働の環境が安定しない、定年までちゃんと安定できる、そんな労働の環境を整備していきたいと思っております。
そして私としては、弁護士としては生活保護の方々の同行支援もたくさんやって参りました。この尼崎でも生活保護の方々多いと思います。
この物価高にこの支給額が見合っていない。このことも、国でなければやれないことだと思います。
私たちはいつ何どき病気になるかわからない。会社を首になるかわからない。年金だけでは足りない。そんなとき、最後の砦が生活保護でございます。
「命の砦」と言われる、この生活保護もしっかりと充実させていきたいと思っております。本当にやりたいことがたくさんあります。
そして弁護士として17年間、これまで仕事をさせていただきました。常に庶民の方々に寄り添いやって参りました。
離婚の問題が多いですが、そこにはDVが隠されています。
借金が多くて、奨学金の返済もできなくて破産をしなければいけない、そんな若い方たちにも寄り添って参りました。
中野洋昌さん(前回衆院選で公明党から出馬し兵庫8区で当選した前職)がこれまで奨学金の、給付型の奨学金について制度を、ちゃんと充実化させていただいたことを本当に感銘を受けております。
このような皆様、尼崎の皆様、庶民の声を、皆様の声をしっかりと国政に届けて参りたいと思っております。
そして弘川欣絵は弁護士の仕事と一緒に憲法、平和のための市民活動、これまで10年やって参りました。
始めた頃は2015年、安保法制の頃でした。憲法9条がどうしても私にとっては大事なもので、この軍隊のないことを明記したこの憲法を大切にしたい。
そんな思いで当時1歳の子供をかかえてたくさんの市民活動をして参りました。
今回、公明党の皆さんと一緒に中道改革連合立ち上げることになりましたが、皆様と同じ気持ちだ平和の気持ちは同じなんだということ、私は本当に心強く思っております。
非核三原則、そして専守防衛のこの気持ちは皆さんと同じです。平和のために私は力の限り頑張っていきたい。そして人権保障のために頑張っていきたい。
そしてまずは皆様のために、生活者ファースト、生活者の皆様のために頑張っていきたいと思います。
どうかこの大好きな尼崎から、国政に送ってください。
今日お集まりの皆様だけが頼りでございます。
この大好きな尼崎の代弁者にさせていただきたいです。
弘川欣絵でございます。よろしくお願い申し上げます