2月8日に投開票が実施される衆議院議員選挙が公示されました。兵庫8区で立候補している、日本維新の会の前職・徳安淳子さんの「第一声」です。
この記事では候補者が話した内容をそのままお伝えします。
■維新・徳安淳子候補の「第一声」
改めまして皆様おはようございます。本当に、まさに、この第一声をこの場所でさせていただける、ありがとうございます。
急きょなお声掛けにもかかわらず、この地元、お1人お1人本当に、いろんなところでお世話になって、ありがとうございます。
この場所で第一声させていただいて。本当に徳安淳子、本当に幸せ者でございます。
そもそも本当に幸せ物ラッキーだなとおっしゃっていただいておりまして。一昨年の10月に急きょこの尼崎から衆議院選挙出させていただいて。
比例復活という形で当選をさせていただきましたのも本当に皆様方のおかげさまですし、それを「ラッキーだ。運がいい」とおっしゃってもいただいております。
その分、昨年1年間、この運を自分1人だけに独り占めするんじゃなくて、皆さん方にもっとお返ししたい、その思いで活動して参りました。
県議会議員のときは4年に1度の選挙ですので、しっかりと予定が組むことできるんですけれども。
衆議院選挙、ご存じの通り「常在戦場」。いつ選挙はあるかわからない。私もまさか1年3カ月で、こんな早く選挙入るとは思ってもみませんでしたが…
しかしながら昨年1年間、どんなときに選挙があろうとも、いつあってもいいように、ずっと同じ形で、それ以上に活動して参りました。
その成果が今こそ出るときだ、私はそう思ってますし、だからこそ、改めて皆様方に引き続きこの仕事をさせていただきたい、そう思っています。
この地域は左門殿川にすぐ隣接しておりますので、いつ何どき、洪水高潮いろんな自然災害が起きるかわからない。
そのような地域だからこそ、私が国の河川管理事務所にしっかりと働きかけて。
皆さんがこの先も心豊かに安心してお住まいいただけるように、取り組みを頑張って参りましたし、これからもして参りたい、そう思っております。
そして私ども日本維新の会の公認候補といたしまして、やっぱり消費税を減税する。
「消費税ゼロ」を2年間はしていきたい。
しかも皆さんが、にちにち、お買いになられる食料品・飲料品、そういうものをまずは2年間に限ってゼロにしていきたい。
その取り組みに、まだまだやらなきゃいけないことたくさんあるんです。それもありますし、そして去年から申し上げております、日本維新の会議員定数の削減。
これをまずは成し遂げて、そこで生み出した財源をもとに、もっともっと皆さん方にお返しできるような仕組みも取り組んでいきたい、そう思っております。
私の親も言ってます。「年金が何でこんな少ないの」と。今まで一生懸命働いて納税した分が返ってきてない。実感されてると思います。
それを何とか根本的に変えて、やっぱり納税した方が一生懸命働いて納めた分が返ってくる。そのようにしないことには、若い人たちも納税意欲がわきません。
それをやっぱりもっともっと心豊かに。これから先も安心して住んでいただけるように取り組んでいきたい。
まだまだやりたいことたくさんあるんです。しかも私たち、去年から連立を組んでる与党の一翼を担ってます。やろうと思えば前に進めることができるんです。
まずは昨年のガソリンの暫定税率の廃止もそうですし、皆さんのお子さんお孫さんの給食費の無償化そして授業料の無償化と取り組みを進めて参りました。
やろうと思ったらできること、自民党さんだけじゃなかなか前に進まないことを私たちが維新が中から変えていきたい、改革を進めていきたい。
それができるのが私たち自身しかない。そう思ってます。どうかこの選挙勝たせてください。
絶対にお役に立って、「選んでよかったな」と思っていただけるように頑張って参ります。しっかりと働いて参ります。
そういう意味では今回急な選挙でありましたけれども、これだけの皆さんが寒い中お越しいただいて、今日は1時からも事務所開きもあります。
本当に私はこれだけのやさしい皆さんに囲まれて、そしてすばらしいスタッフ、ボランティアの皆さんにも囲まれて。
さらにはこの8区には県会議員2人。そして市会議員が6人もいるんです。この8人のメンバーとしっかり戦えば、怖いもんなんてないんです。
絶対に勝てる選挙。皆さんどうか最終、最後まで徳安淳子応援よろしくお願いします。本当に今日はありがとうございます。頑張っていきます。ありがとうございました。