第51回衆議院議員選挙が27日に公示され、秋田1区には前職と新人合わせて6人が、2区と3区にはそれぞれ前職2人が立候補を届け出ました。12日間の真冬の選挙戦がスタートしました。

秋田1区に立候補したのは、届け出順に、自民党の前職・冨樫博之氏(70)、国民民主党の新人・木村佐知子氏(39)、参政党の新人・佐藤美和子氏(66)、共産党の新人・鈴木知氏(49)、中道改革連合の新人・早川周作氏(49)、日本維新の会の新人・松浦大悟氏(56)の6人です。

秋田2区には、自民党の前職・福原淳嗣氏(58)と中道改革連合の前職・緑川貴士氏(41)の2人が立候補を届け出ました。

秋田3区に立候補したのは、自民党の前職・御法川信英氏(61)と国民民主党の前職・村岡敏英氏(65)の2人です。

秋田県内の26日現在の有権者数は、秋田1区が25万2493人、秋田2区が23万8208人、秋田3区が29万7622人の計78万8323人です。

衆院選の立候補の届け出は27日午後5時まで受け付けられ、2月8日に投開票が行われます。

秋田テレビ
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