衆議院議員選挙が27日に公示された。県内3つの選挙区には、これまでに10人が立候補を届け出ていて、12日間の選挙戦がスタートした。
<県1区>※届け出順
自民・新人 遠藤寛明氏(39)
中道・前職 原田和広氏(52)
参政・新人 桜田恭子氏(44)
(自民・新・遠藤寛明候補)
「山形の農業が元気にならない限り、この山形の経済、前に進めない。素晴らしい農業、この山形の農産物をしっかり海外に出して、そして世界の人から食べてもらう。そしてそれがしっかり山形の農業につながり、そして皆さんの所得も上がる、そういった仕組みをしっかりと考えていかなければならない」
(中道・前・原田和広候補)
「我々、中道改革連合の物価高対策の柱になるものは、やはり消費税の減税。食料品の消費税を自民党のように2年間という時限をつけずに恒久的に無償にする。これを物価高対策の1つの柱にしている」
(参政・新・桜田恭子候補)
「子どもの指導の仕方がとても苦しく感じる。最近は違うそこはちょっとダメ。昭和教育の何が悪いんだ、昭和教育強いんだよ」
<県2区>
国民・前職 菊池大二郎氏(43)
自民・前職 鈴木憲和氏(43)
共産・新人 岩本康嗣氏(60)
<県3区>
中道・新人 落合拓磨氏(28)
参政・新人 遠藤和史氏(60)
自民・前職 加藤鮎子氏(46)
国民・新人 喜多恒介氏(36)
立候補の受け付けは午後5時までとなっている。
県内の有権者の数は、1月26日時点で85万9521人で、2024年の前回より約1万5000人減っている。
衆院選の投開票は2月8日(日)に行われる。