異例づくめの超短期決戦となる衆議院選挙が27日公示され、12日間の選挙戦がスタートしました。
衆議院選挙の立候補の受け付けは27日午前8時半から福岡県庁で始まりました。
福岡県内の11の小選挙区には、午前11時半時点で42人が立候補を届け出ています。
このうち福岡市の中心部、中央区・南区・城南区からなる福岡2区では、届け出順にご覧の4人が立候補しています(午前11時半時点)。
◆共産・新 貫洞基裕 氏(44)
「トランプ大統領に何も物が言えない、今の自民党政権を許すことはできません。憲法9条を生かした政治、それができる政治を作っていきたい。それが私の思いです」
◆自民・前 鬼木誠 氏(53)
「しっかりと高市政権、責任ある積極財政。財政にも責任を持って持続可能な国を作ってまいります。そうやって、強く豊かな日本を取り戻してまいります」
◆中道・前 稲富修二 氏(55)
「中道です、中道。ど真ん中ってことです。我々の生活をど真ん中にする政治だということです。大きな枠組みを作って、自民党に代わる受け皿を作りたい」
◆参政・新 木下敏之 氏(65)
「この30年間で2割も所得が落ちてしまった。日本の皆さんをもう1回豊かにしたい。それが参政党が掲げる『日本人ファースト』の本当の意味なんです」
県内の有権者数は、約420万人です。
今回の選挙は、自民党と日本維新の会による連立政権の是非や、消費税減税をどのように実現するかなどが大きな争点と見られています。
第51回衆議院選挙は12日間の選挙期間を経て2月8日に投開票が行われます。