36年ぶりの2月投開票となる衆議院選挙が1月27日公示された。福島県内の小選挙区には合わせて15人が立候補を届け出ている。
衆議院選挙は27日が公示日で、福島県内の小選挙区にはこれまで15人が立候補している。物価高対策や外交・安全保障などが争点とされ、与党が過半数を維持できるかも注目される。
福島1区に立候補したのは届け出順に、自民党の新人・西山尚利(にしやまなおとし)さん、無所属の新人・亀岡偉一(かめおかよしかず)さん、中道改革連合の前職・金子恵美(かねこえみ)さんの3人。
福島2区に立候補したのは届け出順に、中道改革連合の前職・玄葉光一郎(げんばこういちろう)さん、参政党の新人・大山里幸子(おおやまりさこ)さん、無所属の新人・遠藤雄大(えんどうゆうだい)さん、共産党の新人・丸本由美子(まるもとゆみこ)さん、自民党の前職・根本拓(ねもとたく)さんの5人。小選挙区制となって以降、2区としては2012年と並ぶ最多の立候補だ。
福島3区に立候補したのは届け出順に、自民党の元職・上杉謙太郎(うえすぎけんたろう)さん、無所属の新人・金山屯(かなやまじゅん)さん、中道改革連合の前職・小熊慎司(おぐましんじ)さんの3人。
福島4区に立候補したのは届け出順に、国民民主党の新人・山口洋太(やまぐちようた)さん、中道改革連合の前職・斎藤裕喜(さいとうゆうき)さん、共産党の新人・熊谷智(くまがいとも)さん、自民党の前職・坂本竜太郎(さかもとりゅうたろう)さんの4人。
衆議院選挙は2月8日に投開票で、期日前投票は1月28日から始まる。
一方、解散から投開票日まで16日間の超短期決戦となった影響で、国民審査の期日前投票が開始されるのは2月1日からとなっている。