宮城県内の国公立大学でも二次試験の願書の受け付けが、1月26日、一斉に始まりました。
仙台市青葉区川内にある東北大学では午前10時ごろ、第一便となる33通の願書を、大学の職員が受け取りました。
東北大学では願書の受付を「2月4日の正午必着」としていて、26日は職員が記入漏れなど書類に不備がないか1通1通確認していきました。
また今年からは共通テストの成績を提出するために、願書とは別にオンラインでの手続きが必要になります。
東北大学アドミッション課 嶋津貴宏課長
「例年、ぎりぎりに出してくる方がいて、こちらの方からも本当に残念だがお断りしないといけない場合がある。余裕を持って早めに郵送手続きはお願いしたい」
東北大学の一般入試の募集人数は10の学部で前期日程が「1622人」。後期日程は経済学部と理学部の2つの学部で90人の、合わせて「1712人」です。
東北大学の前期日程は2月25日と26日、後期日程は3月12日に行われます。