岩手県と盛岡市は、インフルエンザにより新たに小学校1校と高校1校のあわせて2校で休業措置が取られたと発表しました。
今シーズン(2025年9月以降)のインフルエンザによる学校等の休業措置は456件に上り、昨シーズン同時期の152件より大幅に増加しています。
休業措置が取られたのは、盛岡市の盛岡工業高校、紫波町の古館小学校です。
<盛岡市>
盛岡工業高校では全校生徒690人のうち32人がり患し、1月21日~1月23日まで2年生の1クラス、1月22日~1月24日まで2年生の2クラスが学級閉鎖。
<紫波町>
古館小学校では全校児童442人のうち50人がり患し、1月22日~1月25日まで、3年生の1クラスが学級閉鎖。
今シーズン(2025年9月以降)、県内でインフルエンザによる休業措置が実施された施設は、延べ456件に上っています。
昨シーズンの同時期は152件で、今シーズンは大幅に増加しています。
県と盛岡市はインフルエンザの予防として、流行期は人混みへの外出を控えたり、マスクの着用や外出後や食事前などこまめな手洗い、乾燥しやすい室内では加湿器を使用、睡眠・バランスの良い食事を心がけるよう呼びかけています。
(岩手めんこいテレビ)