強い寒気の影響で大分県内は23日夜遅くから24日午前中にかけて大雪に注意が必要です。

22日も寒い1日となった県内。

最低気温は玖珠で氷点下5.7度、湯布院で氷点下4.4度などを観測しました。

◆女性
「もう凍える寒さで。厚着しているが芯から(冷える)」

◆男性
「いやぁ、ちょっと痛いくらい寒いですね。痛いです」

気象台によりますと、23日夜遅くから24日の午前中にかけて平地、山地ともに県内の広い範囲で大雪となるおそれがあるということです。

23日午後6時からの24時間降雪量はいずれも多いところで、中部と北部、西部の山地で10センチ。平地で5センチと予想されています。

気象台は積雪や路面の凍結などに注意を呼び掛けています。

テレビ大分
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