自転車の交通違反に反則金が科される青切符が4月から導入されるのを前に大分県大分市で街頭啓発活動が行われました。

4月から始まる青切符の制度は、16歳以上が対象で自動車やバイクと同様に自転車の交通違反でも反則金が科されます。

反則金はながらスマホが1万2000円、信号無視が6000円などで反則金を納めれば刑事罰は免れるということです。

JR大分駅前では2日朝、県警の警察官などが自転車の利用者に制度を周知するとともにヘルメットの着用などを呼びかけました。

◆県警 交通指導課佐々木章二次席
「青切符制度が導入され、自転車は車両と同じになる。信号機、その他標識を守って安全運転を心掛けてもらえれば」

県警によりますと、自転車に関わる事故は2025年1年間で、県内で290件発生し自転車に乗っていた3人が亡くなっているということです。

テレビ大分
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