大阪市から新型コロナウイルスの給付金をだまし取った疑いなどで、活動家の男2人が逮捕されました。
大阪市東淀川区に住む30歳の大学生の男ら2人は、4年前、非課税世帯と偽り、支給要件を満たしてないにもかかわらず、大阪市から新型コロナウイルスの臨時給付金10万円をだまし取った疑いなどがもたれています。
2人は「日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派」通称革マル派に所属する活動家で、警察は21日、革マル派の拠点を捜索しました。
調べに対し、2人は黙秘していて、警察は組織的な犯行の可能性についても捜査しています。
(関西テレビ「newsランナー」2026年1月21日放送)