子供たちのために役立ててもらおうと、佐賀銀行が、フードバンクの支援などを行う3つの団体に寄付金を贈りました。
佐賀銀行が寄付金を贈ったのは、佐賀・福岡・長崎でフードバンクなど子供たちを支援する活動に取り組む3つの団体です。
佐賀銀行は、地域貢献の一貫で、去年6月から11月にかけ定期預金の総額の一部を寄付するキャンペーンを行っていました。
佐賀銀行の坂井頭取は「世の中に貢献する活動を守る機会ができたことは有意義でありがたい」と話しました。
【佐賀県食でつながるネットワーク協議会 干潟由美子代表理事】
「佐賀県内に食を一元に受け付けて佐賀県内必要としている団体をを通じて食を届けていくことへの整備の活動資金に使わせていただければ」
佐賀銀行は寄付額を発表していませんが、キャンペーンの期間中の定期預金は約6600件で、取り扱いの総額は約400億円だったということです。