1月20日は1年で最も寒いとされる「大寒」です。宮城県七ヶ浜町では今年50回目となる「大寒みそぎ」が行われました。

記者リポート
「気温0度風が吹き荒れる非常に寒い状況の中、今年も大寒みそぎが行われています」

七ヶ浜町の菖蒲田浜で行われた「大寒みそぎ」には、宮城県内の神職21人が参加しました。

神職たちは毎年「大寒」に合わせて、1年の平穏を祈る「大寒みそぎ」を行っていて、今年で50回目を迎えました。

今年3月で東日本大震災の発生から15年となることから、神職としての思いを新たにしていました。

宮城県神道青年協議会 郡山宗大会長
「東日本大震災から15年経った今回も、このような非常に厳しい風の中での業となりましたが、あの時の気持ちを忘れずに、東日本大震災を忘れることもなく、神職として日々努めてまいりたい」

仙台放送
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