2019年の東日本台風で被災した宮城県丸森町の国道349号線で、山側を通る別ルートが開通しました。

阿武隈川沿いを通る国道349号線は、東日本台風で、土砂の崩落や路肩の決壊など、大きな被害を受けました。

国は、特に被害が大きく、もともと道路が狭いなど課題があった一部区間について、山側に6キロの別ルートを設ける復旧工事を進めてきました。

今回のルートは、川沿いの旧道に比べて10メートル以上高い位置に整備され、通行時間はこれまでの13分からおよそ6分へと短縮されたということです。

仙台放送
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