有田町の小学生が作った焼き物を十五代酒井田柿右衛門さんが審査する校内焼き物展が開かれました。

有田町の曲川小学校で開かれたのは、「柿右衛門展」と題した校内焼き物展で今年41回目を迎えました。
審査員を務めたのは、十五代酒井田柿右衛門さんで、全児童239人の作品を一つ一つ見て回り、その中から各学年1作品を柿右衛門賞として選びました。

【十五代 酒井田柿右衛門さん】
「だんだん上達していって6年生になるともうびっくりするようなものができていますので繰り返しっていうことの大事さというのが伝わってきます」
【柿右衛門賞 1年生】
「うれしい」
【柿右衛門賞 3年生】
「柿右衛門賞を取るのは初めてでお母さんに伝えたい。冗談だと思われそうでちょっとドキドキしています」

子どもたちは去年6月から作品を作りはじめ、地元の陶芸家や有田工業の生徒も協力し5カ月かけて完成させたということです。

サガテレビ
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