1月17日から始まる共通テストを前に試験会場の設営が進められている。
福島県内では7カ所が大学入学共通テストの試験場となっていて、このうち福島大学では、職員が受験番号の記されたシールを机に貼るなど設営が行われた。
大学入学共通テストは17日から全国で一斉に始まり、県内では前年度より268人少ない5498人が志願している。
福島大学の紺野奈津代入試課長は「明日はですね、過度な緊張などせずに普段の実力を発揮していただけるように私たちも努力しておりますので、皆さん安心して来てください」と話した。
今回の試験から出願がオンラインに変更され、受験票は個人で印刷をして身分証と合わせて持参する必要がある。