圏央道で9日、思わぬ落下物が目撃されました。

映像では、運転手が道路に異変を感じ、車線変更している様子がわかります。

何もないようにも見えますが、もう一度映像を見てみると、赤いパイロンが落ちているのを確認できます。

すると、後ろを走っていた車は、避けることができず接触。
そのまま数メートルに渡り、パイロンが車の前方にある状態が続いていました。

ドライバーによりますと、接触した車は非常駐車帯に避難していたということです。

この翌日の10日に目撃されたのは、前方から突然飛んできた何かに接触する様子です。

同乗者:
うわー、最悪じゃん。

運転手:
最悪。何落としたの?

落ちてきたのは「ガラス」。

運転手は「道路に物が落ちた瞬間に飛散して、車に当たった瞬間にガラスの窓が落ちたんだな」と話します。

前を走っていた車の前後の様子を比べると、窓枠が無くなっているのが確認できます。

乗っていた車は納車からまだ1カ月程度で、運転手は「事故の当日の夜とかは、1時間ごとにその夢で起きてしまうような感じでした」と話し、ショックも大きいといいます。

NEXCO中日本によりますと、パイロン・ガラスともに、発見から約40分後に回収・撤去されたということです。