福井県内の直近1週間のインフルエンザの感染者数は6週連続で減少しました。
県は15日、1月5日から11日までの1週間の感染症発生状況を発表しました。県内39の指定医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、前週より29人少ない292人でした。
6週連続で減少し、1定点あたりの患者数は7.49人で警報解除基準の10人を下回りましたが、学校などが統計をとっている期間中に始まったこともあり、県はしばらく状況を注視するとし、警報の解除は見送りました。
県は引き続き、基本的な感染対策を継続するよう呼びかけています。