愛媛県松山市にある松山大学の一般入試で、1期日程の願書が受け付けが締め切られ、志願状況が15日に発表されました。今年から6学部7学科で行われることになっていて、志願倍率は平均で7.48倍になっています。
松山大学の一般入試の1期日程は、より多くの高校生らが受験の機会を得られるよう、これまで薬学部・情報学部・人文学部の3学科だったのが、今年から6学部7学科の全てに拡大されます。この1期日程の願書の受け付けが1月9日に締め切られ、志願状況がまとまりました。
松山大学によりますと、1期日程のうち、英語特化型を除く6学部7学科をあわせた募集定員は145人で、1085人が志願。志願倍率は7.48倍になっています。
2科目の受験型の状況は下記の通りです。
【経済学部・経済学科】募集20人に252人志願。倍率12.60倍。
【経営学部・経営学科】募集20人に257人志願。倍率12.85倍。
【人文学部・英語英米文学科】募集10人に66人志願。倍率6.60倍。
【人文学部・社会学科】募集15人に183人志願。倍率12.20人。
【法学部・法学科】募集20人に140人志願。倍率7.00倍。
【薬学部・医療薬学科】募集40人に74人が志願。倍率1.85倍。
【情報学部・情報学科】募集20人に113人志願。倍率5.65倍。
また英語特化型は下記の通りです。
【人文学部・英語英米文学科】5人募集に24人志願。倍率4.80倍。
今回の1期日程の志願者は、愛媛出身者が77.5%、現役が94.2%を占めています。1期日程の入試は1月26日に行われます。
このほか2期日程は願書を1月23日まで受け付け、志願状況を1月29日に発表する予定。入試は2月10日に行われます。
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