静岡県静岡市は民間企業と共に行っている熱中症に関する対策会議について、枠組みを拡大する考えを示しました。
静岡市は包括連携協定を結ぶ大塚製薬と熱中症の予防に向けた対策会議を設置しています。
2025年度は啓発動画の作成や講座の開催に取り組み、1月14日の会議では2026年度も同様の活動を展開していくことを確認しました。
静岡市環境局・大村博 局長:
民間企業と一緒になってそれぞれの立場から一緒に啓発したり取り組みをしたりすることで大きな効果になっていくと考えている
静岡市は2026年度から対策会議の枠組みを拡大する考えで、近隣の市や町にも参加を呼びかけていく方針です。