タイ国籍の12歳の少女が、都内のマッサージ店で違法に働かされていた事件で、少女を店に紹介したとみられる仲介役の女が逮捕された。

タイ国籍のプンシリパンヤー・パカポーン容疑者(38)は、当時12歳の少女に個室マッサージ店で客にわいせつな行為をさせた疑いが持たれている。
「私はもう店をやめているので…」
プンシリパンヤー容疑者は当時、店の採用担当としてSNSで従業員を募集するなどしていた。

少女の母親から働きたいと連絡を受け、少女を店に紹介したとみられている。

プンシリパンヤー容疑者は、「私はもう店をやめているので関係ありません」などと容疑を否認しているという。
(フジテレビ社会部)
