冬型の気圧配置の影響で、北日本と北陸地方では15日にかけて暴風雪や高波に警戒が必要です。
北海道では欠航便が相次ぎ、約900人が空港で一夜を明かしました。
北海道では13日、広い範囲で猛吹雪となり、この影響で新千歳空港ではあわせて126便が欠航し、利用客約900人が空港で一夜を明かしました。
利用客:
飛行機に乗ったんですけどそのまま飛ばずに「欠航になりました」と。でもこうして(マットや毛布などを)提供してくれるのはありがたいです。
14日は北海道・石狩地方、留萌地方に暴風雪警報が発表されています。
予想される最大瞬間風速は北海道で35メートルなどと、台風並みの暴風となる見込みです。
15日にかけて北日本を中心に猛吹雪の恐れがあり、交通への影響に警戒が必要です。