1月14日、北海道付近は強い冬型の気圧配置となっていて、日本海側を中心に荒れた天気になっています。
日本海側は、15日明け方にかけて猛吹雪や吹き溜まりによる交通障害に警戒をしてください。
また、上空には強い寒気が流れ込んでいて、予想最高気温は、札幌で-6℃と今季一番の寒さになる見込みです。札幌で最高気温が-6℃以下となれば、2023年2月以来3年ぶりです。
JR北海道は、13日から続く風雪および低温の影響で、50本が運休しています。
【JRの運休】
<特急>2本(特急すずらん1号、3号)
<函館・千歳線>24本(エアポート:8本、快速・普通:16本)
<函館線>20本
<学園都市線>3本
<根室線>1本
◆あすにかけて予想される最大瞬間風速
陸上
日本海側南部 35メートル
日本海側北部、太平洋側 30メートル
海上
太平洋側東部、オホーツク海側南部 35メートル
日本海側、太平洋側西部、オホーツク海側北部 30メートル
◆予想される波の高さ
日本海側南部、太平洋側、オホーツク海側南部 5メートル
◆予想降雪量(14日午前6時~15日午前6時)
日本海側北部・南部 多い所40センチ