1月13日、札幌市内のホテルで北海道新聞主催の政経懇話会が開かれました。
登壇したのは北海道日本ハムファイターズの小村勝社長で、講演を聞こうと約160人が参加しました。
主催者によりますと、いつもより2割ほど多い参加者だということです。
懇話会で小村社長は「エスコンフィールドHOKKAIDO3年目 北海道日本ハムファイターズの挑戦」と題して、自社の取り組みを紹介しました。
2025年はFビレッジ全体で過去最多となる459万人が来場(2023年は346万人、2024年は419万人)したと、公の場で初めて発表しました。
小村社長は「エスコン4年目、あらためて世界がまだ見ぬボールパークをつくっていく」と語り、イベント、マーケティング、DX、2軍本拠地の北海道移転など、さまざまな取り組みを推進していくと話しました。
また、球場前に建設が進むJRの新駅が開業する2028年には、年間700万人の来場を目指すとしました。
チームに関しては「優勝しかないというほどの勝負どころは今年しかない」と力強く宣言しました。
講演の最後に会場からは激励の拍手が上がりました。