全国のニュースでもお伝えしているように、高市総理が1月23日召集予定の通常国会の冒頭で、衆議院の解散を検討していると伝えられています。

解散された場合、2月中旬までの投開票が軸とみられる中、県内でもにわかに与野党の動きが活発になってきました。

衆議院をめぐっては先週末から高市総理が1月23日召集予定の通常国会の冒頭で解散を検討していると伝えられています。一部報道では解散する意向を固め、自民党幹部に伝えたとも伝えられています。

解散した場合の選挙の日程は1月27日公示、2月8日投開票と2月3日公示、15日投開票が軸となっています。

そのような中、13日取材に応じた自民党県連の藤崎剛幹事長は党本部から正式な連絡はないとした上で、選挙となった場合は県内4選挙区すべてで候補者を擁立する考えを示しました。

自民党県連・藤崎剛幹事長
「解散の伝達があったという報道を見ていて、非常にびっくりしている。もし(選挙に)進んでいくのであれば準備をしていかなければならない。現職や支部長も意欲を示しているので、選考方法も含めて県連の会議で定める」

一方、さきほど午後6時からは連合鹿児島、立憲民主党、国民民主党、社民党、県議会会派の県民連合で組織する5者会議が非公開で開かれています。

選挙となった場合の対応を協議しているとみられます。

鹿児島テレビ
鹿児島テレビ

鹿児島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。