広島県商工会連合会は広島市内で新年の互礼会を開き、地域経済の発展に向けて組織体制を強化する考えを示しました。

【広島県商工会連合会・平田圭司会長】
「地方こそ日本経済の主役となれるよう、地域の声に耳を傾け、商工会の強みである伴走型支援に傾注することで、地域の持続的発展に向け(中略)取り組み続けて参ります」

広島市中区で開かれた広島県商工会連合会の新年互礼会には地元選出の国会議員や商工会の役員など、総勢およそ400人が出席しました。

冒頭、平田圭司会長はアメリカ関税政策の影響やエネルギー・原料価格の上昇、人手不足などにより中小企業などを取り巻く経営課題は複雑で多様になっていると指摘しました。

そのうえで、持続的発展を支えるため、「商工会組織の体制を強化し、地域経済の状況にそくした支援機関としてアップグレードしていく」と述べました。

テレビ新広島
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