屋内でも屋外でも使用できるようにと、新たに開発されたスポ―ツ用車いすが廿日市市に寄贈され、小学生が体験しました。
13日午後、「日本財団パラスポーツサポートセンター」から廿日市市に寄贈された車いす「パラサポ!ミライ」。
校庭でも体育館でも使用可能なスポーツ用車いすです。
車いすリレーや、車いすバスケットボールなどのインクルーシブスポーツに親しんでもらおうと10台が贈られ、早速、子供たちが体験しました。
【体験した小学生】
「たのしいです」
「初めて乗ったけどけっこうできた」
「最初は下手だったけどだんだんうまくなってきた」
Q:どんなことしてみたい?
「(車いす)バスケとかしてみたいです」
【日本財団パラサポDE&Iプログラム推進部・山本恵理ディレクター】
「海外では車いすバスケは健常者も障がい者も一緒にやっていたりするんです。子供からおじいちゃんおばあちゃんまで地域の人たち一緒に楽しんでもらいたい」
贈られた車いすは、小中学校の運動会や地域のイベントで活用される予定で、スポーツを通じて共生社会の実現を目指します。