高市首相は、25日に千秋楽を迎える大相撲初場所で、自ら土俵に上がり内閣総理大臣杯を授与することは見送る方針です。
これまで初場所や夏場所など大相撲の千秋楽では、首相や首相の代理が土俵に上がり、優勝力士に内閣総理大臣杯を授与するのが慣例でした。
一方、古くから土俵の上は「女人禁制」とされ、高市首相は初の女性首相として対応が注目されていましたが、複数の政府関係者によりますと、25日の千秋楽で首相が自ら土俵入りし、総理大臣杯を手渡す対応は見送る方針です。
2025年11月の九州場所の際は、外遊と重なったため代理を立てて対応していました。