前線などの影響でに新潟県内は大気の非常に不安定な状態となり、暴風や高波に警戒が必要です。
低気圧や前線に湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっている県内。
午前11時現在の最大瞬間風速は佐渡市両津で26.8mなどとなり、明治時代に完成し国の史跡となっている大間港のトラス橋が倒壊する被害が確認されています。
13日に予想される最大瞬間風速は佐渡で35m、上・中・下越で30m。また13日に予想される波の高さは下越と佐渡で6m、上・中越で5mとなっています。
新潟地方気象台は、佐渡で夜のはじめごろにかけ暴風に、下越と佐渡で13日夕方から14日朝にかけ高波に警戒するよう呼びかけています。